攻略のコツ
ハムとイガグリは、タップするたびに同じ高さだけ跳ねるシンプルなゲームです。そのぶん、どこで跳ねるか、どこで跳ねないかで結果が大きく変わります。ここでは、はじめての人がつまずきやすいところと、慣れてきた人がもう一歩先へ進むためのコツを紹介します。
ジャンプは「回数」を数える
ライフは満タンで15あり、跳ねるたびに1ずつ減ります。つまり、どんぐりを取らずに跳ねられるのは15回までです。連打すると高く上がれますが、そのぶんライフもすぐになくなります。
- 落ちる勢いが強くなる前に、早めに1回だけ跳ねると高さを保ちやすくなります。
- 画面の上は天井なので、上に行きすぎてもミスにはなりません。上の方を飛んでいるときは、天井に頭をつけたまま落ちるのを待つと回数を節約できます。
- 下は画面の外に1マス半ほど出ても平気です。ぎりぎりまで落ちてから跳ねると、イガグリの少ない低いところを通れます。
どんぐりは「次のどんぐり」から逆算する
どんぐりを取るとライフが全回復します。今のライフで次のどんぐりまで届くかを考えながら進むのが、長いコースをクリアする一番のコツです。届きそうにないときは、遠回りしてでも近くのどんぐりを取りにいきましょう。ライフが減ったあとに取るほど得なので、満タンに近いときは無理に取りにいかなくても大丈夫です。
イガグリの並びを読む
イガグリは縦に並んでいたり、すき間をあけて置かれていたりします。ぶつかるとすぐミスになるので、近づいてから慌てて跳ねるより、少し手前で高さを合わせておくほうが安全です。すき間を抜けるときは、すき間の少し上を目指して跳ね、落ちながら通り抜けるイメージで進むとうまくいきます。
エンドレスで遠くまで行くには
エンドレスは、進むほど難しくなる終わりのないコースです。300マスあたりで公式コースの一番むずかしいくらいになり、800マスを超えるとトンネルや3マスしかないすき間がたくさん出てきます。どんぐりはおよそ10〜12マスごとに置かれているので、「次のどんぐりまで何回跳べるか」を毎回考えるのが大切です。ベスト記録はランキングに載ります。
エンドレスに落ちている食器
エンドレスの決まった距離には、拾うとハムスターの着せかえに使える食器が落ちています。一度拾えば、マイページの着せかえでいつでも使えます。
- 200マス: フライパン(ぼうし)
- 300マス: おはし(アクセサリー)
- 500マス: おちゃわん(ぼうし)
- 750マス: フォーク(アクセサリー)
- 1000マス: おなべ(ぼうし)
- 2000マス: 金のお皿(ぼうし)
フレンド対戦のコツ
フレンド対戦では、部屋コードを使ってともだちと同じコースを同時に走ります。のこりは2つあり、1回ミスしても続けられます。先にのこりがなくなったほうの負けです。対戦では、前後へのダッシュと黒どんぐりが使えます。コースは進むにつれて「じめんの道」「イガグリの森」「いわのトンネル」のようにエリアが変わります。
- 黒どんぐりは前に飛び、相手に当たると相手のライフを5減らします。ただし撃つたびに自分のライフも2減るので、撃ちすぎには気をつけましょう。
- はじめは前にしか撃てないので、うしろダッシュで相手の後ろに回ってから撃つのが基本です。
- 反対に相手より前にいるときは、後ろから狙われます。弾が近づいてきたら、跳ねて高さを変えるか前ダッシュでよけましょう。
- コースに光る武器は、先に取ったほうのものです。1つ目で黒どんぐりが大きくなり、2つ目で3連発になります。
- 100マスをすぎると、後ろにも撃てるようになる「うしろ撃ち」(青)と、ライフの最大値が増える「ライフアップ」(赤)が出てきます。
- 相手と離れると、後ろの人が速くなる「おいあげ」が働きます。リードしていても油断は禁物です。
- 対戦のコースはどんぐりが多めです。黒どんぐりで減ったライフも、どんぐりを取れば回復します。
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