コース作りのコツ
ハムとイガグリでは、だれでも自分のコースを作って公開できます。ここでは、遊んだ人に「もう一回やりたい」と思ってもらえるコースを作るためのコツと、お手本になる公式コースを紹介します。
まずは短いコースから
長さはショート(40マス)、ミドル(80マス)、ロング(150マス)から選べます。はじめて作るなら、ショートがおすすめです。短いコースは何度も挑戦しやすく、遊ぶ人も気軽にクリアを目指せます。ロングは見ごたえがありますが、後半でミスすると最初からやり直しになるので、難しくしすぎないのがポイントです。
どんぐりは「15回で届く」間隔に
ライフは15回のジャンプでなくなります。どんぐりとどんぐりの間を15回より多く跳ばないと進めない場所があると、だれもクリアできません。新しいコースには地面がないので、ハムスターは跳ねつづけないと落ちてしまいます。どんぐりは、ふつうに進んで10回くらい跳ねたところに1つ置くと、ほどよい難しさになります。
イガグリは「通り道」を考えて置く
イガグリをたくさん並べるだけだと、ただ難しいだけのコースになりがちです。どこを通ってほしいかを先に決めて、その道のまわりにイガグリを置くと、遊ぶ人が「こう進めばいいんだ」と気づける楽しいコースになります。
- 上下にすき間をあけて、高さを合わせて通り抜ける場所を作る
- イガグリの壁の前にどんぐりを置いて、取りにいくか迷わせる
- 難しい場所のあとには、少し休める広い場所を作る
テストプレイで確かめる
作ったコースは、自分でテストプレイしてクリアしないと公開できません。これは、だれにもクリアできないコースが公開されないようにするためです。自分でクリアできても、ぎりぎりだったなら少しやさしくしてから公開するのがおすすめです。作った本人がいちばん慣れているので、ほかの人にはもう少し難しく感じられます。
タイトルで遊んでもらう
コース一覧では、まずタイトルが目に入ります。「イガグリの階段」「どんぐり大盛り」のように、どんなコースかが伝わるタイトルをつけると遊んでもらいやすくなります。いいねやコメントをもらえたら、次のコース作りのヒントにしましょう。
公式コースの紹介
公式コースは、コース作りのお手本にもなるように作っています。
- はじめてのイガグリ(ショート)
- 最初に遊ぶためのコースです。イガグリの数は少なめで、跳ねる回数とどんぐりのしくみに慣れられます。
- くりひろいの谷(ミドル)
- 地面のすき間や足場が出てきます。高さを合わせて進む練習になります。
- そらとぶハム(ミドル)
- 上下からせまるイガグリのすき間を、何度もくぐり抜けるコースです。一定のリズムで跳ねるのがコツです。
- どんぐりの森(ミドル)
- イガグリと足場が入りまじり、どのどんぐりを取りにいくか考えながら進むコースです。
- イガグリトンネル(ミドルより長い120マス)
- すき間がだんだん狭く、間隔も短くなっていくトンネルのコースです。
- ハムの大冒険(ロング)
- これまでのしかけが全部出てくる、いちばん長い公式コースです。
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